100年前のサドル制作色々

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温28℃!曇り

曇り空の中、近所の基地からの戦闘機が車輪出して超低速低空飛行で

我が家上空をかすめるように飛行してる!

曇り空だとジェット音が半端なく響き渡る〜

 

今年のクソ左衛門を探せ!

 

こちらのT社開発室に就職した特権で当時はサンプルの現物に

直に色々触れる機会が毎日ありました〜

その中の1つが、移住前から出版予定に限定発売された3冊に分けられた

サドル制作の本!

300冊限定発売物は著者アル・ストールマン氏の直筆サイン入り革の表紙!

もちろんコレクターズアイテムとして日本にいる頃にT社本社に直接オーダー!

それをもとにサドル制作用道具を移住当初に色々製作したりしてました〜

その後T社に入り特権で量販用の本を手に入れ、ことあるごとに参考にはするけど・・・

こちらで初めてサドル制作修行に入ったところで言われた!

この本の表紙にもなってるサドルのシェイプ、今どき誰も好まん!!って
それ以上に中の制作方法が100年前の制作方法だって!

今時こんな作り方でサドルを作る職人はいない!だってさ〜〜〜ww

こちらは量産出版の本!

時々参考程度には開くけど、この解説に従って作ったことはない!

それより、T社開発室社員特権で、この本の元版というか

アル・ストールマン直筆でのオリジナルを手に取って見る機会が何度も!

当時はまだデジタル時代じゃないのでネガフィルム写真に

本人が手を加えて色をつけたり、中の図面は全てオリジナル手書き!

説明文も全部エンピツの手書きだったんですよ〜

 

先日の断捨離で出てきたジグ!

これも上の写真の本の中に出てくるサドル制作時のジグなんだけど、

実寸の型紙が入ってたと言っても

今見るとよくもまぁこんなもん作ったよな〜と思う!

実際、これ、1度も使ってないです〜

こんなもんで左右を合わせるなんて時代遅れなことやってられんって!!

 

当時は電動工具もない時代、

よくもまぁ手切りでこんな形にして、溶接機もないのにロウ付の知識もないのに

こんなもん作ったな〜と、これは捨て難くまだ保管している!

ネジ穴のタップをどうやって切ったのか覚えてもない!

 

この金具部分も真鍮板から切り出して曲げてるんですよ!

こんな厚い真鍮を手切りでこんなもんよく作ったと自分で感心〜ww

それもエッジにポリッシュがかかってる!

 

本の中で使い方を解説されてる!

こうやってサドルのツリーというモトになる部分に取り付け

リギングという馬にくくりつける金具の位置出しに使うんです〜

他にもこの本の中に出てくる道具を、カンサスのサドル屋さんが格安で譲ってくれたけど

それも2回くらいしか使わず邪魔な鉄屑になってます〜

今時そんな道具にサドルをかまして模様のカービングしないし、

馬にくくりつける左右の金具もこんなジグ使わなくても

もっと短時間に合理的に取り付けができるしね〜

 

こちらは本の中に出てくるサドル制作用のスタンド!

移住当初の28年前に作ったもの!

これで初めて下請けのサドル作ったら・・・評判悪ぅ〜〜〜〜〜

これもこの著者の100年前のサドル制作にはいいかもだけど

全く現代向きじゃないトップのシェイプ!

これを改造するのも大変なので、後ろ部分にサンドバッグを置いて

サドル制作時には高さ調整してやってきましたけどね〜

そういえばさ、こんなの2x4角材で安上がりに作るのが普通のサドル屋ね!

日本からサドル修行に来たいとか言ってたヤツ、

当時日本で親と弟に脛齧りで大した仕事もしてない上にこのサドルスタンドを

自分で作りゃいいのにお父様に金出してもらって

近所の建具屋で檜材で7万も出して作ってもらったとか?!!

バカじゃね????30過ぎの兄ちゃんがね〜!

その7万の檜材スタンドに在庫の革、革の電動工具、エレキギター7本とか諸々を

アメ人オンナと暮らす移住場所まで輸出コンテナで送ったとか?

当時グリーンカードも取れてない身分で民族大移動かっちゅ〜の!

どんだけの送料と課税されて、それ誰が払ったんだか?

結局のところ、このお方もアメリカに移住したいという手段が

アメ人オンナをたらし込んで、結婚という手段でしか上陸出来なかったわけね!
そんなもんよ!

ゼロからのグリーンカード取得なんて2012、3年頃はほぼほぼムリなんですよ!

ちなみに、オレの移住、家出バッグのような大きなバッグ3つで移住よ!

その中に刻印とか道具とか入れて!
X線で中が真っ黒に映ってたっけ!w

当時はあまり荷物の大きさや重さ制限とかうるさくなかったし、

ハングリーな移住なんてそんなもんよ!

駐在さんじゃあるまいし、コンテナの移住なんて聞いたことないわ〜

 

最近ピーナッツの味を覚え、差し出すと奪い取るように食う!

1回3粒1日2回のお楽しみ〜

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コメント: 4
  • #1

    ちかこ (木曜日, 05 5月 2022 10:55)

    こんにちわ〜 ザエモンを探せ‼️、、、は一発目から難しい〜  もしや、真ん中辺りの黒い尻尾が飛び出てるやつですか〜⁉️ 昔のサドルって何だかゆったりしてないような 硬そうな雰囲気がしますねー  ザエモンちゃん、ピーナッツの味が分かるんですね 実がちっちゃいから分からないかと思ったけど〜。

  • #2

    David (木曜日, 05 5月 2022 11:03)

    >ちかこさん〜
    そうそう!真ん中あたりに尻尾アンテナが飛び出てます〜
    尻尾垂れちゃうと全く見えなくなる!
    昔のサドルって、我々はぱっぱかサドルって呼んでます〜
    要するに激しい投げ縄や牛を追いかけて捕獲するとかには全く向かない、ややもするとバラバラになってしまうようなサドルの作りね!
    この本の中にはそういう重要だよ〜書かれてても、実際こんな作りじゃ投げ縄に使えないとか、雨の日に乗ったらシートがへしゃるなんて作りで、ほぼほぼ現代向きじゃないんですね〜乗り心地のためにこのサドルたちは超分厚いウレタンフォーム入れてて、雨降ったらそのウレタンフォームに吸い込んだ水そのままサドルにダメージ与えるじゃん〜てのも、完全アウトな作りでしたね〜
    クソ左衛門の足洗い後にいつもピーナッツバター味のボーンを上げてたので、ノンソルトピーナッツなら大丈夫だろうと〜ピーナッツの入れ物ガサガサやってると自分の部屋からくる!

  • #3

    木口 雄介 (木曜日, 05 5月 2022 16:41)

    100年前の本とかそれだけで価値がありそうですね。
    今はアーティストとしと活動しているようですけどグリンカード取れたんでしょうかね。

  • #4

    David (木曜日, 05 5月 2022 21:55)

    >遺影の木ぐっちゃん〜
    この本は100年前の技法が載ってると言うことで、100年前の本じゃないよ〜ww
    あれね〜アーティストだかなんだか知らんが、
    そのバックボーンは奥さんの高収入のすねかじりでしょ!
    あの大きな家だって本人のバックボーンじゃローンも組めなかったはずだし!
    大体革で生活のために働くってのはコンテストに出したりアーティストなんて気取ってられんよ!そこを履き違えてる甘えっぷりに感心する〜w
    フィアンセビザからのグリーンカード変更は確か直ぐには働けないはず!
    アンダーテーブルの裏金もらって仕事してるかもね〜

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