· 

スペシャルエディションナイフと鞘

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温24!曇り

 

以前も出入りしてたパティオ前のここの木の穴、

どうも巣作りが始まったみたい〜

 

周りの緑の葉っぱをちぎっては中に敷き詰める行動が始まった〜

 

BUCKナイフメーカーとアウトドアチェーン店のカベラスで限定発売されたナイフ!

限定500だったかな〜?

通常の同じモデルはナイフ表面がこの黒加工なし、

グリップのウッドがちょいと安っぽいツヤなし!!

 

ナイフの鞘作る人って、猫も杓子もこのベルト通しを

革を反対側に回してわざわざベルト通し分で中で縫ってるのって、

その上、わざわざトコ面を表に晒すって工夫足りないな〜って

つくづく思いますよ〜

何でこういうスマートなベルト通しを思いつかないんでしょ??

このベルト通しの制作方法は見よう見真似のものじゃなく、

20代の頃に思いつき、以来この方法で鞘は作ってます!

 

ガットナイフという特殊形状ながら鞘に収まると逆さまにしても抜けない!

これは作った本人しか抜き方がわからないと思う〜w

刃がシャープすぎて出し入れに革の表面を擦って切れちゃうので

当たるところには生革を馴染ませ貼り込んでます〜

 

軟骨付きクマの爪とターコイズをインレイ!
クマの爪は爪先ループなしでも完全固定できます〜

 

鞘の形状とカービングの羽根の形状が違うので

自然な羽根の形を演出すれば必然的に切り開いた!

 

羽根も裏側から回り込むようにカービング&めくり!

 

ベルトループ、こういうスマートなベルトループをオススメよ!

ナイフを抜いても表面にトコ面のザラザラを見せない工夫を!!

裏側も1枚革のスムーズな表面!

 

何事もひと工夫!

ここのナイフの背の厚みを出すプラグ革、

普通に挟み込んだら矢印のところには隙間ができます!

削っても磨いてもその隙間は絶対埋まらない!

ちょいとひと工夫で隙間できずに綺麗にプラグ革は縫い上げられます〜

 

フクロウの羽根をアレンジ!

 

なんですかね〜この餌番の座り方!ww

ブログはインスタではないので本名又は私が誰だかわかる既に承知の
ニックネームでのコメントをよろしくお願いいたします。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    ちかこ (月曜日, 18 4月 2022 07:32)

    おはようございます♪リス君�の巣作り楽しみだな〜その内小さい可愛いのが見れるかもしれないですもんねー このナイフの刃先の引っ掛けみたいなのは何ですかー?変わった形ですね〜  ザエモンちゃんだらだらした感じのエサ番ですね〜

  • #2

    David (月曜日, 18 4月 2022 09:01)

    >ちかこさん〜
    ここに巣がちゃんとできて子リスが出てきたら毎日が楽しみです〜
    このナイフの先端は、裏返しに使って魚や鳥の肛門から内臓を傷つけずに腹を割る道具になってます〜通称ガット(内臓)ナイフとも呼ばれてます〜
    クソ左衛門は長い後ろ足を持て余してるって感じで、最近こんな座り方よくしてます〜

  • #3

    河村敏之 (日曜日, 24 4月 2022 16:21)

    かっこいい‼️なるほどローハイドなら革傷まないですよね‼️
    ほんまループに縫い目がない❗️

  • #4

    David (日曜日, 24 4月 2022 22:20)

    >マロニーちゃん〜
    とにかくこのナイフはシャープすぎて取り扱いが怖かった!
    ローハイドも知恵よ!どっちも傷まず出し入れ可能にできるしね〜
    このベルトループを閃かないって、はっきり言ってもう終わってるよね!
    既成概念の中でしか物が作れない人!

Facebookは 
こちらから

今までの

ブログは
こちらから

2023年1月より
上記お問い合わせはこちらからは使用できなくなります。
お問い合わせが必要な場合にはメッセンジャーよりお願いいたします。