ジュエリーケース下地制作

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温32℃!晴れ

 

昨夜も春のストーム!
そう言えば、先週のストームではここから1時間北では竜巻が発生したそうな!

てくさすでも発生率が12%もある地域だけに結構高頻度で竜巻発生するエリアなんです〜

ちなみに、フォートワースの竜巻発生率は2%、

それも2000年にダウンタウンを襲った2つの竜巻と、

我が家上空から発生した竜巻の3つで過去の発生率が2%になったという

ほぼ竜巻来ないぞ地域です〜

2000年の時は竜巻のメカニズムも知らず、外に出て上空を眺めてたら

まさに我が家上空東側で渦を巻き始めてたんです〜

それが昔のショップ近くにタッチダウンしたと翌日聞いた!

昨日は日本のカラスと同じ鳴き声のカラスが来た!
いつもならトロピカルな いい声で鳴くカラスなのに、種類が違うのかな〜?

今朝のウォルマート駐車場、日の出4分後の東の空

 

昨夜のストームの影響で今朝は非常に湿度高く

駐車場先の白いのは、こんな低く靄ってます〜

早朝起きて車拭いても、15分後にはまたビショビショ!

本題のジュエリーケースの制作をいたしました

 

使用する革は全て手漉きで準備します〜

この段漉きは、ちょっと刃物の当て方を間違えるとおもてまで切れちゃう!

漉いた部分は折り返しをするためかなり薄いです!

何でも機械に頼らず!

このくらいシビアなきっちりした段漉きは機械じゃできないよ!

このきっちり段差がのちの玉縁ツライチ段落ち技法ができる下地です〜
機械漉きでは段落ち技法ができません〜甘々な仕上がりになります!

 

木型制作もスペシャル!
写真のように玉縁がハマるように溝がついてて、

中おもて縫いで仕上げてから全体をひっくり返すという、

それをまたこの木型にピシッとハメるためには、

この木型にぐるっと巻いてある革の下地がめちゃくちゃ重要なんです〜!

 

玉縁を挟んで外周を上下とも縫い上げました〜
さぁこれをどうやって木型から外すんでしょう〜?
そこまでシミュレーションできた上での作業です〜

 

後ろ面のヒンジ部分になるところはすでに革を薄く漉いてあります〜

玉縁が木型にピシッとはまるようにキチキチに縫ってます〜

 

シミュレーションの通りに外れましたよ〜

予定通り玉縁も綺麗に入ってます〜

 

木型にひと工夫加えることで同じ木型を使って今度は表に返した革を張り込みます〜

あの木型のままだとこうは出来ないんです〜

この玉縁ツライチ段落ち技法は、日本にいた頃の車の改造屋仕事の中で
内装制作のベッド制作でですでに習得済みの技法で、

当時の仕事がサドル制作にもこういう玉縁工法にも

生地が革に変わっただけで、大いに役立ってるんですよ〜

よくバッグなどに縫い込んであるあのナマぬるい玉縁って許せません〜

玉縁入れるならどんな柔らかいバッグでもこれくらい段落としできっちり入れて

玉縁ですよ!!

 

完成は明日に続く

 

我が家のクソ左衛門になって半年、

ケージが狭いよ〜と、ケージの上から顔出して目で訴えてる!

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コメント: 2
  • #1

    ちかこ (水曜日, 06 4月 2022 07:32)

    おはようございます♪32℃って、ほんと夏ですね〜こちらは まだまだ朝などは肌寒い感じです  そちらのほうでもやっぱり 日本みたいにカァカァ〜って鳴き方なんだと思ってましたけど 前にもトロピカルな鳴き方って言ってましたよね〜やっぱり真っ黒な感じですか〜❓ジュエリーケース、形がいいですね 箱の柄で雰囲気が変わるから楽しいですね ザエモンちゃんゲージが小さくなりましたね〜

  • #2

    David (水曜日, 06 4月 2022 09:00)

    >ちかこさん〜
    こっちのカラスはこの動画の鳴き声なんです〜
    https://youtu.be/XWBJJWYoI5w
    色は真っ黒、サイズは日本のカラスよりかなり小ぶりなんです〜
    ジュエリーケースは、鳳凰という和柄だったので、これまた制作が楽しめました〜
    クソ左衛門はあっという間にデカい図体になって、来た当初から見たらビックリでしたよ〜
    まだまだ童顔なのが懐かしい〜

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