大鯉昇 色付け編

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温16℃!曇り時々晴れ

 

昨夜深夜から明け方にかけて強いストーム通過で市の警告メールでも

注意するようにと!

でも、なんか肩透かしの遠雷で雨だけは結構降ったみたいだけど〜

今年もストームシーズンですよ〜

 

色付け編です〜
ベースカラーはDavid式掟破りの色付けなので、写真では端折ります〜

いきなり色付け完成の図です!

錦鯉、こちらは通常通りの色つけの後、若干のギラギラ感を出すために

David式掟破りの色つけを施してます〜

鯉の髭も革で制作!

 

こちらの鯉、モデルがいたんだけど鯉の名称を忘れました〜w

こちらはベース色から完全にDavid式掟破りの色つけで仕上げてます〜

背びれや尾びれにしたたる水の透明感、これぞ色つけ苦戦の腕の見せ所〜〜〜

 

横から見たがるの図!

パテで盛り上げた壁にも鱗、色も回り込むようにぼかし入れ!

奥の鯉の口も目も 横から見てもこの自然さがパテつけ仕上げと色つけ仕上げの

腕の見せ所です〜〜〜

 

パテ盛り壁の鱗もちゃんと表現の色つけ!
こうやって色つけするとどこがパテの境目か素人目にはわからない、

そのくらい革の表面とパテのつなぎめの後処理に時間かけます〜

背びれの裏側のパテ処理とか色つけは、横から見たがり屋を唸らせたいだけの

ある意味自己満足なんだけどね〜〜ww

でも、そこに手を抜くようになったら素人だし作る意味すらない!

 

水しぶきの立体感も色つけでカバーしていきます〜

 

 

下から見た時のヒレの動きを感じさせる裏側までもの色つけ!

とにかくこういう切り裂きエンボスをやったら

革の裏面や切り口、奥の奥まで完璧に色を入れる!

ここの中途半端は完全アウト!

 

ヒレの奥裏側まで色が入ってるのがわかるでしょ!
薄くめくった水しぶきの奥の奥までちゃんと色つけ!

もうこういう奥の奥に色入れるときは制作中の作品を膝の上に立てて

縦にして上から光当てながら革の表面やパテの処理跡が

見えなくなるまで徹底的に時間かけます〜

それから本来の正面から見た部分への色つけです〜

 

なんか愛嬌ある鯉の口〜〜ww

 

横から見たがり屋の目線をわざと邪魔するような深い額で囲ってます〜

そこを顔突っ込んで覗いてもボロが出ない色付け!これ大事〜〜〜
額も革巻き!

全部をアクリルカラーで仕上げるのではなく、ポイント以外は革である証明のように

染料で仕上げるのも必要な技です〜〜〜

 

爆睡すると口が緩む〜

なんか人間の口開けて寝るのと同じ〜

ブログはインスタではないので本名又は私が誰だかわかる既に承知の
ニックネームでのコメントをよろしくお願いいたします。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    ちかこ (木曜日, 31 3月 2022 23:36)

    今晩わ〜 凄いリアルな鯉ですねー真鯉に緋鯉、広島出身はパッと見 カープを思い出してしまいますが 躍動感がカッコいいです。ザエモンちゃんは半分人間だからその内 寝言喋りますよー

  • #2

    David (木曜日, 31 3月 2022)

    >ちかこさん〜
    確かに、広島といえばカープですね〜
    鯉はKOIとしてアメリカでも外来語になってますよ〜KOI CARPなんて言ったりして〜
    躍動感こそエンボスの醍醐味で、ただ膨らまして立体にとかを超越して制作するのがモットーです〜
    クソ左衛門は既に寝言喋りますよ〜何言ってるんだか、走ってみたりゴニョゴニョいってみたり、完全に人間の子供と一緒〜

  • #3

    河村敏之 (木曜日, 07 4月 2022 07:01)

    ほんまに素晴らしいです❗️‼️❗️‼️鯉を後から付けたとしか思えないですね❗️❗️ボスの掟破りの色付けはめちゃくちゃ綺麗ですからね�まさかのまさかでこの色ですもんね�

  • #4

    David (木曜日, 07 4月 2022 08:37)

    >マロニーちゃん〜
    鱗はどのタイミングで入れるかで、色をつけても表情まで変わっちゃうから、何事もタイミングよ〜
    普通の色つけじゃ出せないし、通常はやってはいけないとセンセ様が教える色つけ方法を逆手に取るとこんな色も出せるということよ〜

Facebookは 
こちらから

今までの

ブログは
こちらから