龍 エンボス制作編

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温17℃!晴れ

 

いつものウォルマート入り口から見るダウンタウン!

 

ストームが抜けた日没前の西の空!

 

叔父の干支に合わせて龍を制作

図案から立体をイメージして革を膨らませていきます〜

 

膨らみきれない部分は容赦なく切り開く!

ただし必ずどこかがこの1枚革に繋がってるように切り開きます〜

上の写真なら背びれの一部は完全に切り離されてても
長い背びれは背景革と繋がってます〜

 

鼻っ面は完全に背景革から切り離されてるけど、長い髭がその鼻っ面が

バラバラにならぬよう背景ボディや下顎と繋がってるんです〜

この辺の切り離しの見極めがエンボスでは重要!

 

下顎も喉奥に向かってエンボスの反対デボス加工に入ってます〜

口を切り開いて持ち上げたその処理も重要!

色つけをした時にパテのザラザラが出ないような下処理が

実際のこのエンボスより何倍も時間を要します〜〜

この処理がいい加減にして色つけをすると、のちに色が剥がれたり
ザラザラの違和感だけが残る色つけになります〜

 

爪に持たれた如意宝珠もこの1枚革からの膨らませ方!!

爪先は革に繋がったまま爪の膨らみを表現します〜

 

この辺は切り開くのは簡単、でもこの隙間に自然に見えるようパテを入れ込み

それをツルツルまで下処理することがどれだけ時間を要しても足りないくらい

色つけ前の重要な下処理なんです〜

 

鼻っ面下のパテ処理、はっきり言ってこの頃の処理は今に比べると

全然なってない!これじゃダメダメなんですよ〜

なので、背景打刻の刻印を入れてパテのザラザラをごまかしてますね〜ww

今はこのパテの際の雲との境目がパテの色はともかく段差なしに綺麗に処理できます〜

 

色つけ編はまた明日

 

鼻の頭が綺麗な黒だったのが、最近なんか色褪せしてきてます〜

オッサンになった証拠かな?w

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コメント: 1
  • #1

    河村敏之 (月曜日, 28 3月 2022 08:58)

    素晴らしいとしか言いようがないっす⭐️切り出し中に切り過ぎて縁切れてしまったー�とか想像すると怖いっす�
    いつも思うんですがほんまここまで革ってシワなくメリハリついて盛り上がるもんなんすね⭐️

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