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赤ペン

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温18℃!曇り時々晴れ

 

昔講習会参加者に赤ペンやってたけど、どうも変!

練習物を送ってきたヤツほとんどいなかったんじゃないかな!!
昨日のブログの続きじゃないけど、

自分で受けたオーダーに久しぶりに唐草模様デザインして

これでいいかなって確認モンばっか!

 

なんで人の受けたオーダーにオレが赤ペンするのって超疑問に思って以来 赤ペンやめた!

そこまでお人好しじゃないわ!!

普段から描き慣れてないなら唐草模様に手を出すなって!!

赤ペンってこういうのいうのね〜
バツがついてる葉っぱの形状ってありえないから!

このバツのついてる葉っぱでせっかくの流れが死ぬ!

 

そうそう、左向きや右向きのある花、例えば左列の下から2番目のユリ、

この花の先は時計回りからの流れで右向いてるのでよろしい!

花先だけじゃなく花全体のカーブもその向きに従ってるので、

この花は流れに対し花の向きってのがあるので、これでよろしい!

ところがこの時計回りで花先も花全体も左向いてる花使うってどうよ?

上の写真で言えば流れはそのまま花は左右反転した状態ではめ込んでるってやつ!
もうここから感性疑うわ!!!

そういう人は唐草模様を描く資格ないよ!!マジで!!
左右のある花はDavid式唐草模様取説の付録には左右がついてるし、

仮に左右の花の図案がなくても流れに合うように反転しろよ!!

横着とかのレベル以前の才能なし!!!!

 

昔いたのよね〜こうやって赤ペンするとまた白紙の最初から全部描き直して送ってくる!

せっかくのいいところも描き直して今度はそこがまた赤ペン!

結局毎度ほとんど赤ペン!その繰り返しが30日30回続いた!

なんなのこの人って?ってほとほと嫌気がさしたけど、先方も嫌気さしたんだろうねww
その後消えてった!www やっぱ感性がないとムリムリ〜

もう1人、赤ペン送り返したらこれでいいですかってまた返信が来た!
赤ペンしようと思ったら・・・
ん?これどこかで見たぞ〜!そうです、彼は直されてないところはそのまま
赤ペンの部分だけをそのまま写して直して送り返してきた!
危うく自分の赤ペンに赤ペンするところだった!w

賢いよ!これぞ大成する器!www
彼は時々唐草模様のオーダーやってるみたいだけど、あまりツッコミどころない

いい感性でデザイン描いてるわ〜

また講習会出たら出来る気になって、やったこともない大きさに花を20以上も

レイアウトするオーダーを受けちゃって、その下絵描いて送ってきたヤツ!

何考えてんだか!!なんでそんなもんに赤ペンする必要あるね?

てか、そもそも黄金法を全く理解できてないものに赤ペンするかぁ〜〜〜!

いきなり大作ができるわけないじゃんね!!

あなたのゴーストデザイナーじゃありませんって言ってやった!!

 

虎の穴並みに、David式唐草模様黄金法から外れてるところには

徹底的に赤ペンしました!

左上の出方なんて黄金法無視のあり得ない取って付けたデザインで、

赤ペン以前の問題なんですよね!
自分でもなんでここ赤ペンしたんだろと疑問だ〜ww
そっくりバツくれるべき部分だね!

 

オシイ!こんな黄金法にほぼ則った図案が描けてたのに、

ある日を境に全く描けなくなった人物のです〜
その原因、単純なんですよ〜家族サービス第一を優先した瞬間に

天から降臨していた感性も創作力も家族に奪われ、

以後全く別物のダサいデザインしか描けなくなった、典型的な見本でした〜

講習会初参加で、ダントツな感性と能力持ってたのに
それが天からの降臨で実力じゃなかったんだと分かった瞬間でしたね〜

まぁそんなにDavid式唐草模様は単純に身に付くものじゃないので

このままダントツはあり得ないとは分かってたけど〜〜〜

 

David式オークリーフでやっちゃいけないのが、隙間に困ったらドングリ入れる!
David式唐草模様でやっちゃいけないのが、隙間に困ったらこの右下の花を使う!

なんですよ〜〜〜
この花は絞り方間違えると図案全体が見窄らしいものに見えるから不思議!

ガイド円の黄金法からも完全に外れた右下の花!

 

これも赤ペンしてからちょっと待てぇ〜って思ったヤツ!

これオーダー品じゃね?

何が悲しゅうて人のオーダー品のデザインにチカラ貸さなきゃならんの?
デザイン料もらうぜ!

 

この赤ペンって何?と思った以降はどうしてもの時は文章で書くことに!

読解力なければそこ止まりってことです〜

よく言うのが、才能とセンス(感性)と向上心
このどれか1つ欠けてもムリよ!!

向上心は観察力と努力次第、その努力があればセンスは磨かれる!
才能は・・・持って生まれたものだから自分で磨くしかないね!

ってことで、向上心しかお手伝いすることはできません〜

 

オマケの画像!

この指で隠してるところがミソで、講習会参加者にしかこのジグコピーは出してない!
これはDavid式ティアドロップオーバーアンダー黄金法の重なりとそれに伴う花の位置を
出すためのジグなんです〜
これ無くしてDavid式ティアドロップオーバーアンダーをパクったセンセ様の

あのティアドロップは見れたもんじゃなかったね〜www

使い方は、講習会参加者、特にこのオーバーアンダーを重点的にやった講習会参加者しか

使い方は知らないと思う!

でも、もう忘れてる人がほとんどかもね〜ww

だって普段デザイン描く練習してる人いないだろ?

これ以外に、基本となるガイド円の花の出る位置だしジグってのもあるんですよ〜
こう言うジグが作れるほどにDavid式唐草模様はもう確立したものになってます!!

 

ちょっと明日のブログ用にサンプル叩いてたら・・・
そんなことしてないで遊んでよ!の無言催促!

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コメント: 2
  • #1

    河村敏之 (土曜日, 19 3月 2022 10:17)

    ボス�自分のもあった�❗️ありがとうございます❗️確かにそうっすね�昔のデザイン全て待ってるんですが当初ボスの赤ペンと自分のラインの違いがわからずプリントアウトして見比べてました。
    1ミリずれると窮屈になり1ミリずれると間伸びします。
    うねりを無謀に大きく暴れさそうとすればするほど変な隙間ができ、そこににハマるエレメントエレメントって探して入れると…違和感になります�
    それが(笑)右下の花っすけど、それ以前の問題で
    今見るとほんまヘタクソなデザイン描いてます��
    外花開き具合ワイゾーンの狭さ、開いたコーナーの外葉とか(笑)
    まだまだ精進してやっていきます�

  • #2

    David (土曜日, 19 3月 2022 10:26)

    >マロニーちゃん〜
    他のはほとんど誰のだったっけな〜なんだけど、マロニーのはすぐわかる!w
    あの右下の花が苦し紛れに絶対入ってるもんな〜ww
    図案のデザインは鉛筆の線1本で別物になるし、それを何度も描きすぎるともうわからんちになるし、せっかく綺麗にできた図案を写してナイフカットが雑で全く別物に仕上がるし、みんな通過点よ〜
    そこで向上心精進するかしないかで終点が先に伸びるかそこは終点かの違いがでるだけね〜

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