エンボスクマの壁掛け

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温15℃!快晴

 

今朝8時の東の空は濃霧でした〜
我がタンドラも霧でビショビショ!

 

昼ごろ外はこの騒ぎ!!

 

図案をトレースしたまま数年放ったらかしだったクマのフィギュアカービングです〜

どこぞの某カタログ用語のフィギャじゃないからね〜ww

 

適当なべベラ作業です〜ww

エンボス加工の場合ははっきりくっきり出したいところとか

後々切り開くところを中心にべベラ加工しておきます〜

 

黒々してるのは切り開いたところに詰めてる革パテ!

下の方にポツポツあるのがその革パテの残骸!

こういう残骸とパテを解いてる溶剤のボンドを完全に革の表面から

取り除く仕事、同時にパテ表面をなめらかにする仕事が、

パテ埋めの数倍から10倍の時間を要するんです!

耳の周りの溶剤が染みた部分はアクリルカラーで色つけするので問題なし!

 

 

手術用メスで毛並みをカットしてます〜

下の色つけ写真でもわかるけど、パテ盛りしたパテの表面にも毛並み入れます!

当たり前なことだけど、このパテ表面への毛並みカットは容易じゃないんですよ〜

 

David式オークリーフDavid式クマの爪インレイ

 

クマの色つけ終了〜

こういう毛並みの細かい動物は色つけも割と楽にできるんですよ〜

当然パテ部分にもっちゃんと毛並みは表現します〜

ここをパテのまま正面から見ればエンボス的加工するクラフターって・・・
マジ表現力乏しいと思うわ〜〜〜
エンボスフィギュアカービング=パテ処理の出来次第だからね〜

 

横から見るとこんなにモッコリさせてます〜

 

ドライブラシテクニックじゃなく、ウェットブラシテクニックです〜

両手にそれぞれの染料のついた筆を持ち、同時にデザインの上でボカシを決めていきます!

 

出来上がりです〜
オークリーフのボカシ染めは片手の筆持ちでは出せないボカシです〜
両手で同時に染めるから出る味わい!

 

気温に敏感なヤツは寒いと布団の中で腹天爆睡!

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コメント: 4
  • #1

    ちかこ (木曜日, 10 3月 2022 11:10)

    こんにちわ〜 熊さん�出たぁ〜 この熊は凶暴な雰囲気でなく可愛いです。周りの色合いもいいし 口元のモッコリ出がいいんですよねー
    ザエモンちゃんは半分人間ですから このカッコはお手の物なんですね

  • #2

    David (木曜日, 10 3月 2022 12:08)

    >ちかこさん〜
    穏やかなクマもいいもんでしょ〜w
    でも口は吠え気味に〜
    やっぱ動物は鼻っ面の出具合でリアリティが出ます〜
    クソ左衛門の背中のファスナーを開けてみたい〜どんな人間が出てくるんでしょうね〜w

  • #3

    fuggio (木曜日, 10 3月 2022 21:32)

    お疲れ様です
    他のクラフターさんの作品の毛並みはヘラや鉄ヒシでライン入れて、あとは着色で誤魔化すって感じですけど、殿の熊の毛並みは全部カットしてあるので、出来上がりのリアリティーもクオリティーも全然違いますね!

  • #4

    David (木曜日, 10 3月 2022 22:30)

    >fuggioさん〜
    毛並みのカットができない、しても潰れちゃうような常時使うものなどはラインで誤魔化す時もあるけど、壁掛けサイズや小物でもリアリティ欲しいものはどうしても癖で毛並みカットしちゃうね〜
    あのウォレットに入れたクマも口の中まで切り開いて毛並みもカットしちゃったし〜

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