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移住が決まったら・・・

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温24℃!晴れ

 

早朝のキツツキの音色!

バブルが崩壊して当時の仕事が危なくなり

1993年に赤いサドル担いでてくさすに職探しリクルートにやって来て、

翌年移住が決まったら(先方はまさかくるとは思ってなかったらしいww)
革材料会社のT社の取材を受け、某雑誌に経緯が掲載されました〜

その時、日本から担いで行った赤いサドルが雑誌の見開きカラーページに!

名前間違えられてるし〜〜w

 

中には記事としていろいろ載せていただきました〜
このサドル、もともとT社のキットを日本にいながらてくさすから取り寄せ

それが縁といえば縁で、T社の店舗マネージャーと国際電話したりと

繋がりがあって、日本のバブル崩壊と共に移住打診してたんです〜

で、このサドル制作も日本では何の資料もなく、ウエスタン雑誌や

ウエスタン専門書、T社から取り寄せたサドルの写真集みたいなのを

細かく分解学習して、実寸サイズにコピーしたりと!

当然キットのまま、キット内容の革を使ってじゃなく、

ほとんど自分で揃えた特厚の革を使っての制作でした〜

最後まで分からなかったのが腰掛け後ろの反り返った部分の取り付け!

えぇ〜い!こうなったら ここの厚み2.5cm縫っちまえ〜〜〜と!

のちにてくさすでサドルの修行時代、ここの部分まさに貫通で縫ってた!

えぇ〜い!が正解だったのよ〜自分でもビックリ!!!

 

某雑誌に掲載された写真はこれとは違うみたいだけど、白黒でよかった〜ww

 

💩も出たし飯も食ったし、ってこうやって至福の時間を過ごすヤツ!

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コメント: 8
  • #1

    鳥取のマーライオン (木曜日, 03 3月 2022 07:29)

    えぇ〜い!が正解は今日の名言です!

    この写真のファッション、かっこいいです!

    当時、赤い髪の男性ってバンドマン以外なかなか居なかったはずです!

  • #2

    Chami's 松嶋 (木曜日, 03 3月 2022 07:30)

    おはようございます!(^_^)/
    しかし凄い行動力ですね~!! 今さらだけど イイ歳して・・・
    見習わさせて 頂きま~~す!!!(^^;)

  • #3

    David (木曜日, 03 3月 2022 07:36)

    >マーライオンさん〜
    これが名言か〜www
    この写真の当時はカイト(凧揚げ)に夢中になってて、
    持ってたカイトが赤黒だったので髪の毛も赤黒、実際自然茶髪だっったけど〜
    だから今制作する自分のものは全て赤黒なのよ〜
    この頃、ちょっと前まで重度の花粉症を、スギ花粉末期炉に舞い散る中を強制的に歩いて、凧揚げに夢中になってたら花粉症なんてどこみたいな完治しちゃったのよ〜
    このくらい外の勇気がなきゃいつまでもビビり日本人って言われても仕方ないよね〜

  • #4

    David (木曜日, 03 3月 2022 07:41)

    >松嶋さん〜
    日本のローカルテレビ局の密着取材の時も言ったんだけど、今に思えばかなり無茶苦茶な渡米でしたよね〜
    パスポートもスタンプが多すぎて毎回渡米のたびにいろいろ聞かれるようになったので、
    ある日パスポートを破いて再申請して、そうするとパスポートナンバーが新しくなり、今のような全米オンライン化じゃない時代だったので新規入国者としてゼロからの渡米になったりと、3ヶ月ウィーバー滞在を最大に活かして滞在してましたね〜
    それでもついてくれた弁護士とT社のおかげで超ハイグレードなグリーンカードを取得させてもらえました〜

  • #5

    Rie B. (木曜日, 03 3月 2022 09:20)

    今でこそカラーが増えたけど、アメリカの雑誌って、ファッション誌でもない限りカラー写真が極端に少ないですよね。特に専門誌になるとカバー以外が白黒、説明部分も全て文字で済ませたりと不親切仕様。アメリカのレシピ本なんて完成図の写真しか無くて、母からもらった大昔の日本の料理本の方がよほどカラフルで、工程写真まであって分かりやすかったです。そんな雑誌や専門書を参考にサドルが作れたことも凄いですし、更にカラーでカバーを飾るというのはとんでもないことなのでしょうね。

  • #6

    David (木曜日, 03 3月 2022 09:47)

    >Rieさん〜
    この専門雑誌は今でも内容は白黒で、カラーページはほんの2、3ページです〜
    とにかくこの国は生産者優先消費者無視ものが横行しすぎですね!
    先日のカップ麺、ロットによって蓋の糊が強すぎて開かない破れるが買うたびに多発!
    おまけにレンチン後に糊がエッジに残ってて中の汁がすすれない!
    日本から見たら比べ物にならないくらい消費者無視で商品作られてるのがあからさまですよね!
    この赤いサドルを作り始めるのに6ヶ月くらいいろいろな参考書を実寸サイズにコピーして各パーツの各サイズ比率出しましたね〜

  • #7

    ちかこ (木曜日, 03 3月 2022 11:38)

    こんちわー�バブル後にそちらにうつられたんですね 向こうの人達はデビさんがまさかアメリカに移住するとは思って無かったんですかー�担いで行った赤いサドルって所がいいですね 黄門様みたく、『このサドルが目に入らぬかぁ』って感じですかー? ザエモンちゃんは黒い枕になってますね

  • #8

    David (木曜日, 03 3月 2022 11:50)

    >ちかこさん〜
    あのまま日本で仕事してたら真っ先にリストラ対象だったと思います〜
    てくさす人あるあるってのが移住してよくわかった!根拠のないなんでも安請け合い!!
    この赤いサドルの前に日本で黒いサドルも作ったけど、それは渡米軍資金のために売ったんです〜
    この赤いサドルはまだうちの2階に置いてありますよ〜
    この位置にクソ左衛門が横になると、ちょっとうたた寝のちょうどいい足置き場になるんです〜

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