カスタムオーダーウォレット一式

日の本全国津々浦々 皆の衆ぅ〜〜

おいっすぅうぅぅぅう〜〜

今日も1日元気に〜

本日のてくさす、気温10℃!快晴
朝はマイナス4℃でした〜

 

2022年1月1日からFBに見切りをつけブログ再開を始めて
50日連続でなんとかブログ更新を続けられました〜

この先4月10日までの50日分も一応下書きあるよ〜〜ww

そうそう、FBとインスタ、Twitterはここのブログシェアする時だけに利用してて、

その後はアクセスしないので それぞれコメントもらっても返信できません〜

あしからず〜ゴメンなさい〜

日の出10分前の東の空

 

同じ時刻の西の空にはほぼ満月の月

 

ウォレット1式のオーダーを承りました〜

 

まずはキーホルダー制作から

David式ターコイズおもてからインレイ
クマの爪は軟骨部分で固定していきます〜

 

出来上がりはこちら!
爪先は本体から切り出したループで固定、軟骨部分でここも本体に固定!
横から見ても全く見えない固定方法です〜

 

もう1つのキーホルダーはDavid式唐草模様をこの狭い範囲にでも入る!

 

David式唐草模様のキーホルダーも完成です〜

 

こういう曲がるところには極力曲がりに並行になるデザインは避けて

曲がりにほぼ直角にカットが入るデザインで経年劣化を防ぐ!

ウォレットの曲がり部分もそうだけど、自己チューデザインは経年劣化を促進させるだけ!

 

David式ストッパー付きワンピーススライドマチ

制作マニュアル販売中につき、ここの構造は秘密ってことで〜ww

 

ロングウォレット合体完成です〜

制作者自己チューデザインの全面カービングはしません!
こういうパネルカービングでウォレットの開閉で負担かかる背の部分に

カービングしないデザインも経年劣化を防ぐ方法です〜

うちでは頼まれても全面カービングは致しません!!

 

ウォレットの開閉を1番に考えれば必然的にこういうパネルカービングになるはず!
制作者自己チュー全面カービングって、何主張したいわけ?
ウォレットは開いて全面を見せるものじゃなく2つ折の状態で

ポケットからさりげなくが本来あるべき姿!

そこに背の部分のカービングは不要!!

 

一式揃いました〜
ウォレットロープは常に6本編みで!

 

オマケの毒!

ウォレットのパネルカービングじゃない場合、

どこのどなた様が知った被って教えたんだか、
99%のクラフターはこのような角度でバスケット打刻をする!
オレに言わせれば、これぞ革の知識に無知なお客様に与えるものじゃない!!

自己チューのクラフターが横着をして打刻したにすぎない!!
対角線に線を引いてとかもっともらしいこと雑誌で取り上げてたけど

編集者も無知すぎ!!

 

開閉頻繁なウォレットの背の部分に打刻するならこの角度でしょ!!

 

ウォレットを2つ折りにすればバスケット刻印もカットしたのと同じ!
この縦に繋がる陰影はナイフでカットしたのと同じね!
ってことはこうやって閉じればいずれパカっとここから切れる!

ウォレットの背としては革に非常に良くない打刻方法がまかり通るクラフターってねぇ〜
向上心もなく、先は終わってるよ!

 

角度30度で打刻すればウォレットの背にも縦方向じゃない陰影となるので

開閉度重なっても革の表面は長持ち!

こういうこと何も考えてないで、長い線で打刻始めれば楽〜とか

どこぞの無知な雑誌で紹介されてたから〜とか

横着が身に染み付いてる昨今のクラフター!!
ホント、あの素人編集の雑誌内容信じちゃダメよ!自分で研究しなきゃ!

 

アザラシのような顔の寝相!

何故か片方だけ牙が飛び出て寝てる!w

 

ブログはインスタではないので本名又は私が誰だかわかる既に承知の
ニックネームでのコメントをよろしくお願いいたします。

コメントをお書きください

コメント: 12
  • #1

    ちかこ (土曜日, 19 2月 2022 08:49)

    FBのクソ虫さんはどうなったでしょうね〜  この編み込みみたいな細工は綺麗ですね 最初は編んであるのかと思いましたけど どうも違うみたい。ザエモンちゃんの寝相は色んなものにみえきます。

  • #2

    David (土曜日, 19 2月 2022 09:55)

    >ちかこさん〜
    どこにクソ虫が潜んでるかわからないのでSNSにはコメントしないことにしてます〜
    このバスケット模様は小さな刻印を互い違いに並べて根気よく打つ陰影なんですよ〜
    無邪気な寝顔のクソ左衛門、寝ても楽しませてくれます〜

  • #3

    やまねたこす (土曜日, 19 2月 2022 16:36)

    お財布のバスケット刻印、今度そういうお店に行ってコッソリ確認してみる楽しみが増えました(`・д・´)

  • #4

    河村 敏之 (土曜日, 19 2月 2022 16:57)

    ボスもう裏技ばりの記事っすね!!
    こんなビルダーさんいてるんすね�見た目もイマイチなような…�
    このキーホルダーのスペースに、ぎっしり詰まった唐草がかっこいい✨

  • #5

    fuggio (土曜日, 19 2月 2022 18:05)

    お疲れ様です
    熊の爪と言えばもう殿の代名詞ですね!よそでは絶対無いデザイン!
    ほんと使う人の為のデザインだと思います♪

  • #6

    David (土曜日, 19 2月 2022 23:24)

    >たこすデラックスさん〜
    巷の100%のウォレットは全面カービングか変な角度バスケット模様だから!
    こんな状況を招いたのはあの雑誌社(釘社)の無知な編集者よ!

  • #7

    David (土曜日, 19 2月 2022 23:30)

    >マロニーちゃん〜
    なんでクラフターは全面彫りしたがるのか意味わからん〜
    自己主張したいだけじゃんとも思うし、開いてナンボかいとツッコミも入れてるよ!
    そんな自己主張で買って損をするのはお客さまだからね〜
    David式唐草模様は狭い場所でも広い場所でも必ずガイド円から始める!

  • #8

    David (土曜日, 19 2月 2022 23:33)

    >fuggioさん〜
    クマの爪、近々またかなりの数が届くので、インレイ物をまた作るよ〜
    開閉して常にストレスが溜まる背の部分に切り込み入れるって、はっきり言えば常識外れの自己チュー以外の何物でもないよ〜
    で、全面唐草だと曲がりに対して平行なカットが多用されてて、ガイド円レイアウトから無知すぎるしね〜

  • #9

    よしゆき (金曜日, 25 2月 2022 22:53)

    はじめまして。
    と言っても、Facebookやインスタで数回だけコンタクトを取らせて頂いたことがあるのですが、ブログにコメントするのは初めてです。
    私も趣味でカービングをしているのですが、彫り方は教室に通って教わったのですが、図案の描き方などは、国内で販売されている参考書を買いあさって独学で勉強しました。バスケット刻印や網代編みもネットや参考書を見ながら見様見真似でしています。いつもDavidさんのブログを見ながら「黄金比とは何ぞや…」と思いながらDavidさんがカービングされた作品をガン見していますが、さっぱり分かりません。ワンピーススライドマチも作り方がとても気になりますので、コロナが落ち着きましたら、是非Davidさんの講習会に参加したいと思います。ちなみに、スライドマチの製作マニュアルは私のような新参者でも買えるのですか?また、Davidさんの今の高い技術は生まれ持ったセンスですか?それとも努力ですか?
    新参者で質問ばかりですが、コメント頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

  • #10

    David (金曜日, 25 2月 2022 23:13)

    >よしゆきさん〜
    コメントありがとうございます〜
    図案の描き方は、今までもこれからも日本ってそうなっちゃいますよね〜
    黄金比は、長年サドルの模様入れをしながらたどり着いた自分なりのパーフェクトな流れに必要なガイド円のレイアウトのことで、このレイアウトがデタラメならいくら葉っぱなどで肉付けしても勢いある模様にはならないという基本中の基本のことです〜
    いつもアップする模様をただ見てても黄金比は出てこないでしょうけど、模様から全ての肉付けを外してそこに隠れてるガイド円とガイド円、ガイド円の中の花の関係などを見つければ誰にでもわかりますよ〜
    日本への里帰りって結構莫大な旅行費になるので、2018年を最後に、19年のパスポート更新の10年、多分使わずに次のパスポート更新を迎えるだろうと自分では覚悟してるのと、18年を最後に日本での講習会を一区切りつけたんです〜
    なので、コロキン騒動が落ち着いても今のところ帰る予定は全く持ってません
    スライドマチのマニュアルは日本に在庫がまだあれば購入可能です。
    ちなみに、今の技術はサドル屋時代に、あのシェリダン模様はてくさすのカウボーイには毛嫌いされてたので、てくさすのカウボーイが好む勢いある唐草模様をデザインしてくれという依頼から始まったことで、ここのブログにもだんだん紹介してますが、当初のDavid式唐草模様なんて今見ると恥ずかしいしツッコミどころ満載ですよ〜
    講習会でも最初に言ったことなんですが、才能とセンスと向上心、これは大事です〜
    本人の努力で向上心はアップできるしお手伝いもできます。才能とセンスは本人の磨き方次第だと思います。

  • #11

    よしゆき (土曜日, 26 2月 2022 00:16)

    早々にお返事頂き、ありがとうございます。とても光栄です。
    もう日本での講習会はされる予定はないんですね。残念です。
    向上心は人一倍ありますが、才能とセンスは本当にないと思っています。以前、フィギュアカービングが出来るようになりたいと思い教室に行ったことがあるのですが、絵心が全くない私には無理だと悟って、今は唐草模様のカービングしかしていません。その唐草模様のカービングも、参考書やネット上で集めた情報を自分なりにちょっとアレンジして、さも自分オリジナルかのように振る舞っています。新しいアイデアや作品を生み出す才能とセンスがない私には、盗むことぐらいしか出来ないのです。
    でも、Davidさんが仰られるように、磨けばそのうち才能が開花してくるかもしれませんので、これからも技術向上を目指して努力していこうと思います。
    コメント頂き、本当にありがとうございました。ブログの更新、これからも楽しみにしています。

  • #12

    David (土曜日, 26 2月 2022 00:55)

    >よしゆきさん〜
    才能もセンスも磨き方次第ですよ。
    例えば唐草模様も、何がダメで何がすごいのかとか見極める目です。自分ができるできないは別にして!それぞれの違いを見つけられる目がいずれ自分の才能にもつながると思います。
    そうすることで必然的にセンスも磨かれます〜
    フィギュアカービングは、まずは色々資料を集めるといいですよ〜
    いきなり本物の動物から下絵を作るのではなく、できればリアルに描かれたイラストが1番参考になります。
    肉付きとか毛並みとか写真ではわからない動物の表情が上手く描かれてるのが多いです〜
    MountainだったかBig FaceだったかメーカーのTシャツに描かれてる動物がすごく参考になりますし、風景もイラストで描かれた資料を参考にするか遠目で写真写りの良いものから下絵を作ると、結構上手く行きます〜
    うちのフィギュアカービングは実筆描きものはないです〜全部どこからかの資料の合体だったりしてます〜
    唐草模様の原点はパクリですから〜どんどん見る目を養うと自分のものに吸収されると思います。

Facebookは 
こちらから

今までの

ブログは
こちらから

2023年1月より
上記お問い合わせはこちらからは使用できなくなります。
お問い合わせが必要な場合にはメッセンジャーよりお願いいたします。