Texas Wild Flowers belt

1997年にベストオブショーをいただいた

テキサスワイルドフラワーサドルを見た方から

オーダーいただいた、テキサスワイルドフラワーベルトです。

 

話の発端はこのサドルからでした〜

 

先ずは昔を思い出しながら、テキサス州のワイルドフラワーの写真を集め

それを図案化しました〜
3つの花をひとまとめに、間にDavid式オークリーフを挟み込むデザインに!

 

カービング終了です〜

 

お二人の方から同じデザインでオーダーいただきました!

ビレットの形こそ違えど、同じデザインでカービングです〜

 

ビレット側です!
1本はレギュラーベルト、

1本はテーパーベルトです!

テーパービレットは長すぎても短すぎても格好ワルーになるので、

バランスが大事です!

 

中間部分、ベルトの本体の部分ですね〜
David式オークリーフは色あせないようしっかり最初に染め込んでおきます!

 

折り返し側です〜
最初からウエストサイズの実寸で寸法どりせず

カービング後、染色後の縮み計算しながらの

折り返し部分設定で制作します!

 

花ごとにチャートの色バランスを見ながら拾い画像を参考に

色つけがほぼ終了したところです〜

 

全部違う花でデザインが構成されるので

1花ずつ色つけをしていくのです〜

 

テーパーベルトも色つけ終了〜

 

レギュラーベルトにはテキサス州の州の形を

バックルに革を貼ってから専用打ち台でカービング!

 

色つけ終了です〜
この打ち台はこのバックル専用で、カービングやエンボスにも使え

非常に便利な打ち台です〜

 

レギュラーベルトの出来上がり〜〜〜

 

テーパーベルトも出来上がり〜

テーパービレットのセンターホールにバックルのバーを通した時、

このテーパーバランスがこれ以上近すぎても離れすぎてても

バランス悪!ってことになります!
つまり、テーパーベルトは穴のどこを使ってもいいじゃなく、

センターホールワンホールで仕上げるのがベスト!
サイズが合わなくなったら隣の穴を使えばいい発想は

レギュラーベルトを使うべきウエストってことかな!
4ピースバックルは1000ドル近くする無垢シルバー製品です!
ゴールド部分は14kの金プレートで仕上がってます!

 

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