アメリカンフラッグイーグル

表彰状とかコンテストブルーリボンとか巷の先生様たちみたいに

ハクツケの必要がないし、そんなもので生徒さんとかファンを増やす必要がないので

今までコンテストでもらった表彰状とか盾を処分することに!

その中で、1997年にマスタークラスベストオブショーのこの盾、

彼の知られてるGHがカービングしたダサい表面のカービング、いらない!!

でもこのてくさすシェイプは使えるかな〜と閃いた!

 

貰っても決して嬉しくないベストオブショーの盾!

見てるだけでも このデザインはこっちが恥ずかしくなる!!

同時に貰ったベストオブカテゴリー盾は、Best of Catagory!

アメ人、スペル間違いで平気で盾にしちゃう!

さらに貰っても嬉しくない盾だったな〜〜!

 

先ずは外周の型取りをして、革を貼る内側ラインの型取りを!

 

いつものようにエンボス加工して、口の中を切り裂いて

羽を1枚1枚めくり上げて、ここまではどうってことないイーグルカービング!

これで普通に色つけしたらどうってことなさすぎる!

でも、この段階で実は売れちゃったんですけど、計画は遂行する!

 

ってことで、当初の計画通りにアメリカンフラッグイーグルにしてやった!

 

背景の黒から浮き上がるように光と影の色分け!

星の位置だしは、ちょいと工夫をすれば簡単!

 

ただイーグルカービングするんじゃなく、こういう悪戯的なセンス!

大事ですよ!!!

羽を1枚1枚めくってあるので、その裏側奥まできちんと色つけをする!

斜めに透かしてみても革の地肌が絶対見えない色つけ!

こういうところに手抜き作業はみっともない!

 

いろいろな方向から見てみます〜

頭頂部は背景からほぼ直角に迫り上がるようにエンボス加工を施してます!

 

頭部やネック部分の自然な膨らみに対し、クチバシはシャープに決める必要があり、

このイーグルのエンボス加工には2種類のエンボス加工を施してます!

その講習会が、2017年のモッコリイーグル講習会でした〜

 

風切羽根は、David式掟破りの色つけで仕上げてます!

 

クチバシの切り込みとエンボス加工の仕上がりは、

人差し指の爪の深さになってます!

 

Facebookは 
こちらから

今までの

ブログは
こちらから

アクセスカウンター