カスタムオーダーミドルウォレット

我が家までいらしていただき、綿密な打ち合わせのあと

制作したカスタムミドルウォレットの紹介です〜
内パーツにもこだわりを入れて、クマの爪のインレイ、
ターコイズも表からインレイで制作したものです〜

 

通常の内パーツと異なり、左側にカード数を増やした

David式クレジットカードポケット
レシートなど挟むポケットにはテキサス州のシェイプを

アンティック風に色つけして奥深く見えるような

仕上げにしました!

右側にはクレジットカードポケットを少なめに

レシートなど挟めるポケットは大きくして

テキサス州の花のブルーボンネットをカービングに色つけ!

通常セットされる小銭入れを無くしたカスタムオーダーです!

このは、クレジットカードをこれだけ入れても
1番下のポケットあたりが1番厚くなるにもかかわらず

内パーツのエッジに歪みが来ないよう制作段階でフォーミングしてあります!

 

表パーツのおもて面のカービングです〜
David式クマの爪のインレイ
David式ターコイズ表からインレイ
David式唐草模様はクマの爪の外周のRをそのままガイド円にした流れから、

爪の内側も、全てのRはフリーハンドのデタラメな流れじゃなく

各場所ごとのRをちゃんとテンプレートのガイド円を使用して

流れを作ります!

 

David式クマの爪のインレイ部分の拡大です〜
このクマの爪インレイは、クマの爪の下準備加工が重要です!

爪先のループは、ただ裏まで貫通カットしてループを作ってるのではなく、

革の表面、厚み1/2までのスライスで、

裏まで貫通したループではありません!

このループの出来栄えが決まって初めて他の部分に進めます!

 

David式ターコイズ表からインレイの拡大です〜

David式では花芯に穴を開けて裏からパッチするような

ターコイズインレイはしません〜!〜

 

ネームの周りに色差しをしてアトラクティブに!

 

拡大するとこんな感じです〜

 

後ろ面のカービングです〜
David式唐草模様の黄金法で全てのデザインは成り立ってます!
David式オーバーアンダーにもルールがあります!
ただティアドロップを隙間埋めに使えばいいってもんじゃない!

David式ポップアップも全体の流れに対して出していい角度までルール化してます!

 

内パーツと合体して折りクセをつけて完成です〜

手縫いのピッチは2.2ミリ!

 

裏面もこんな感じで完成です!

 

全体の出来上がりはこんな感じです〜

 

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