David式オークリーフと元祖アジロ網作品集〜

10月15(土)16(日)の2日間の大阪講習会でもおこなう

David式オークリーフをレイアウトした作品2点、

元祖アジロ網広い面積にテキサス州をレイアウトした作品1点です。

 

急ぎ働きでオーダー受けたアルバムの表紙!

レタリングが打ち合わせで決まったところで、

もちろんレタリングの下に入り込むような全体のデザインを心がけ、

レタリングを単品でレイアウトして

その周りだけのカービングなんてヤボったいことはしません〜〜〜

デザインはもちろん直描きからのカットです!

 

カービングが終わったピースはこんな感じで仕上がりました〜

レタリングの下に入り込むようなデザインをしても

文字はしっかり浮き上がってきます〜
この革、⒉5ミリの割と薄革ではあったけど、

寸法も狂わず バックグラウンドの発色も綺麗に仕上がった!

 

カービングをするときは文字の下まで入り込むこういうデザインこそが

作品をリッチにする1つの技法です!

 

Texasロングホーンを手に入れたので、

その真ん中部分に個性的な飾りをと思い 久しぶりの自分作品!

自分の作品には唐草模様は一切使わないので

David式オークリーフをレイアウトしてみた!

 

David式オークリーフは、そのエレメントの配置バランスで

すべてが決まると言っても過言ではない!

唐草模様のようにガイド円があるわけではないので

このランダムな配置法則をいかにつかむか!

 

Texasロングホーンの真ん中の巻物になったDavid式オークリーフ!

 

カスタマイズが終わって作業場の壁に取り付けたTexasロングホーン!

 

アップで見るとこんな感じで仕上がりました〜
こういうボーダーラインが全体の幅にシビアに求められるものは

1ミリの歪みも許されないカービングを心がけ、

最初のピースサイズが変わることなく仕上がり

バインディングやそれぞれの両脇のパーツ類との間隔も

ミリと狂わない仕上がりで完成〜!〜

バインディングにはカスタムオーダーで世界に1本だけの

Davidサイズのロープボーダー刻印を使用!

これはロープの幅が1回で切れるダブルブレードナイフとセットの

優れものカスタム品です〜〜

 

元祖アジロ網をこのデカい面積に!

革のタップオフ型の強みでボーダーラインぎりぎりや

テキサス州の形ぎりぎりまでカービングが可能!

そう!これはスタンピングではなくカービングの元祖アジロ網です!!

 

その元祖アジロ網を真ん中に巻いた全長175センチもある

Texasロングホーンを作業台の真正面に!

大きさ、ひねり具合、自然のままのホーンの表面、

一目惚れの逸品です〜!

 

ホーンとホーンの間の下地があまりにもuglyだったので

まずは下地調整から仕上げ、左右のバランスを均等にすることに

時間を費やした!

 

4ミリの革を使用した真ん中の巻物部分、裏貼りの伸び止めなど無しのため

ある方法でボーダーラインをきっちり予定寸法内にまっすぐ仕上げることが

できたのです! 

バインディングとの間隔も予定通り、

ホーンすぐのバインディングとの距離もきっちり左右対称、

円周間隔もきっちりミリと狂わない仕上がりに!

 

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