David式唐草模様講習会 in Tokyo

遅くなりましたが 東京で開催したDavid式唐草模様講習会の様子です〜

北は北海道から南は沖縄から参加していただきありがとうございました。

日本の革業界の申し合わせで今まで使われてた「唐草模様」という言葉を

「シェリダンスタイル」と名を変えて統一した結果

全くシェリダンスタイルでないものまでシェリダン、シェリダンと

呼ばれるようになった昨今!

エレメントだけをつなぎ合わせてシェリダンだって・・・大笑い!

無知な雑誌社もそれを取り上げ奉り、無知にも広まったレザークラフト業界!

そんな個性のないデザインを一喝するDavid式唐草模様講習会でした〜

もちろんオフレコの暴露話もいろいろ〜


先ずは、マニュアルに従って基本編の説明を!

良い例悪い例、ダメだし、などなど デザインをする上で気をつけなければ

いけないことの説明を!


「和尚」を「かずなお」と読んだうちのオバハンの経緯なども

織り込みながらの 有効線と付属線の関係を説明中〜!


約2時間弱の基礎編の説明が終わったところから実践タイムぅ〜〜〜

ウォレットサイズの枠に基本ガイド円をプリントしたものから

デザインの練習開始です〜〜〜


遠く青森からこの大きなガイド円用テンプレートを持参してきてくれたので

テンプレートを使ってデザインを起こす練習を促したところ〜ww


デザインに行き詰ると鼻に鉛筆を指して遊んでるヤツも出てくる!w


また、デザインに行き詰ると変顔して遊んでるヤツも出てくる!ww


普段白塗り君はスッピンでこの日は登場〜!ww


手前の黒いカード入れ、1.5ミリの革に溝切って麻糸で縫って

溝切ったところからヘリがもげることもなく、麻糸が擦り切れることもなく

なんの手入れもしなくても23年間毎日使い続けたカード入れです!

段落としでシニューで縫ってるクラフターもいるみたいだけど、

手間かけて段落とししなくても 溝切ったって強度と耐久性に

なんの問題もない23年の歴史です〜〜〜

そもそも、シニューは麻糸より強くそのまま革の表面に

出っ張って縫ってても磨耗しません!!!wwww

23年間毎日使用し続けた見本ほど強い説得力はないでしょう〜〜爆

ちなみに、2つに切れてるのは中表縫い返しという特殊な縫い方と使用目的で

その部分だけ0.8ミリ、さすがにこの部分表面に出てる2ミリだけは

溝が十分切れなかったため23年目に磨耗したという結果です!


最後に変顔で記念撮影〜!〜


講習会終了後はミチコさんのアトリエを借りて直描きカービングのデモを!


デモで叩いたウォレットサイズの革は

このアミダクジで当たった参加者の手に!ww


次回の講習会は 会場抽選に当たれば11月21日(土)、22日(日)の

2日間で FB友の革職人を中心に大阪で開催予定です。

初日はDavid式唐草模様・基礎編と応用編のダイジェストと実践

すでに基礎編応用編に参加していただいた方々には

プロジェクト企画でデザインの実践をしていただく予定です〜

詳しく日程など決まりましたらイベント案内をさせていただきます〜


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