ロングホーン・バックル 2種類

エンボス技法というじゅうぶんに湿って繊維の柔らかくなった革を

後ろ側から色々な道具で押し出すやり方で1枚の革を立体成形する方法を用いて

バックルを作ってみた。

濡れてる革に 先ずは後ろからいろいろな道具を使って

革の繊維を引き伸すように粗型を作ってみる。

 

だいたい形になったところで床面側から練った革のパテを適量入れ

大理石の上でスカルやホーンの形をビシッと決める!

この時、目やホーンの付け根、鼻骨を切り開き 形を決めながら

余分なパテをかき出す!

 

ハードパテを必要なところに注入しながら

バックルに相当するサイズをケガいてみる!

 

バックルのベースになるものに下地を貼り込み 位置を確認しながら

ロングホーンを貼りエッジを成形する!

ピッチ2.2ミリの手縫いで仕立てエッジの処理を完了〜

ロングホーンに色刺しをして背景にもカービングを施す!

 

鼻骨のところで背景から7ミリ盛り上がっている!

手縫いは、もちろん表真っすぐ縫い!

で、以前のブログでベルトの手縫いを説明したら

ご丁寧にこのホームページのブログまで訪問してきた日本のちんまい三角山の大将が

これまたご丁寧に対抗心むき出しの表斜め縫いがカッコいい〜!てな

残念でかわいそうなブログを書いていたらしい〜ww

時として、RSSってどうでもいい情報まで持って来るからやっかいだね〜wwww

人の拘りにいちいち斜め縫いサンプルまで作って対向してないで

お山の大将ぅをいつまでも好きにやってろよっ!爆爆

 

裏はこんな感じでデコレーションカットを施してみた!

こちらのバックルは FBにアップした翌日に売れてしまいました〜〜〜

 

続いて2個目のロングホーン・バックルです!

こちらはナチュラル仕上げで 背景もレタリングで仕上げてみた!

 

レタリングも刻印がほとんど入らないほどに小さく

ロングホーンをエンボスするより至難の業であったよ〜ww

 

こちらのバックルは オンラインショップにアップと同時に

FB直接友だち特別価格にて提供する投稿をタイムラインにしたところ、

数秒後にメッセが来て売れました〜〜w

ただいまバックルとセットでご注文のマッチングカスタムベルトを製作中です〜!

 

こちらのバックルの裏革はこんなふうなデコレーションカットを施してみました。

 

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