南北戦争時代のピストルとホルスター

最近非常に興味をもち始めた南北戦争時代のピストルとその歴史!

この時代は昨今のモダンなピストルの火薬と違い

使用されるのは黒色火薬と鉛玉!

1発撃つごとに前が見えなくなるほどの煙!

いろいろなメーカーがレプリカを出している中で

注目はこのメーカーUberti!
イタリアのメーカーでオリジナルに忠実にレプリカを再現!

その精巧さは目を疑うほどに素晴らしい〜!

全米のディーラーを捜すこと総代理店を含み10店以上に

電話で探すも超品薄でやっと見つけた逸品ものです〜

この1丁の後、その店でも在庫切れの表示が・・・

次回納期未定でバックオーダーものだったモノが手に入って

超ラッキー〜!

あわせてホルスターもその時代考証を考えたものを作ってみた!

フレームはどのメーカーも行ってないオリジナルに忠実な

鍛造構造の超硬質スチール製!

ここがこのメーカーに決めた1番の理由!

あわせてグリップのチリ合わせのピッタリ感がいい〜

ちなみに、この銃はクリント・イーストウッド主演映画

「Pale Rider」で使われてた1858 Remington New Army

Forged Frame & 8" Barrel Model

 

鍛造構造と銃弾を入れるシリンダーの上のフレーム部分が

何十発撃とうとも熱の変化には左右されず命中率も変わらない!

 

歴史を感じるこの6角の銃身がオシャレ〜〜w

黒色火薬の弾丸先詰め方式のため シリンダーの各チャンバーに火薬を入れた後

鉛玉を押し込むのがこのローディングレバー!

このようにして銃身下のプランジャーをテコの原理を利用して

鉛玉をグィッとチャンバー内に押し込む!

 

シリンダー後ろのこの穴にキャップと呼ばれる雷管を仕掛けて

シューティング準備よしぃ〜〜〜

 

グリップの艶といいこのピッチリしたチリあわせは芸術的ぃ〜

 

時代考証を考えたシンプルなホルスター〜!

この頃のホルスターはベルトでスカート(後ろの革)と固定するのではなく

このようにスロットを作ってホルスター部分を滑り込ませるように

入れて固定するのが主流であった。

 

後ろから見たぞ!の図

銃身が長いのでスカートの下部をレースで固定することで

この部分がバタバタめくれないでくれるのだ〜

 

ホルスター部分をただスカートに滑り込ませると

スカートのエッジがベロベロになるけれど 

そこは綺麗な直線で仕上げるのも拘り!

 

もちろん手縫い!
スカートに滑り込ませたこちら側のエッジも綺麗に整えるのも拘り!

 

銃口がちらっと見えるようなカットも当時の時代には多く見られたので

先端のカットにも拘りを!

 

ちなみに、写真左側はハリウッド映画の西部劇で格好良さで採用された

開拓時代考証とは関係ないガンベルトスタイルね!

写真右のスタイルが開拓当時のガンベルトスタイル!

 

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