NATIVE HORSE

1枚の革から作る立体レザーアートの1つ

ネイティブな雰囲気を醸し出す馬と 7th Colorの言い伝えを背景に!

鼻のところで背景から2.5センチ盛り上がってます!

笑う角には馬来たる!

2014年の干支にちなんで馬の完成〜!
1枚革から最大3cmの盛り上げを施し立体に見える馬を作成!
金歯に銀歯(金馬に銀馬)を入れたアホな馬です〜!

馬のスカルプチャー

ペーパークラフトであっち切ったりこっち継ぎ足したりしながらプロトタイプを作り、

それを革で各パーツを厚みを考えながら作った作品。

立体造形をペーパーから革への試み!

馬の壁掛け

午年に合わせて作った壁掛けです。

1枚の革から立体形成するエンボス技法と切り離し技法を組み合わせ

更に、前からも横からも馬の顔に不自然さを残さないような形成をし

パネルにしたものです。

鼻先で背景から2cm盛り上がっています。

龍(Dragon)

辰年に合わせて作った龍です。

これも 1枚の革から立体形成するエンボス技法と切り離し技法を組み合わせ

顔は完全に背景から切り離してあるものの ヒゲはそれぞれの部位と一体になっており

すべて1枚の革の中で各パーツがバラバラになって組み合わせてるのではなく

必ずどこかで背景とつながった1枚革立体アートです。

かぎ爪も龍玉と爪の先端が一体になってます。

色つけには本来レザークラフターの間では掟破りと言われる技法で仕上げました。

般若

和物アート その1です。
1枚の革から立体形成するエンボス加工と切り離し加工を組み合わせ

木の彫り物風に見えるように、また 革の自然色を強調出来るよう

モノトーンで仕上げました。 

和物アート その2です。

「大昇鯉」と呼ばれる対の鯉です。

これも 1枚の革から立体形成するエンボス技法と切り離し技法の組み合わせによる作品です。

それぞれの鯉は部分的に背景とつながったまま 背景から最大1.8cm浮き上がってます。

鯉の口の中から 盛り上げたサイドの鱗に至るまで 見えるところは全てきっちり仕上げ、

これも掟破り技法の色つけで仕上げました。

水しぶき1つ1つも背景からえぐるように切り出してます。

壁掛けミニサドル

ミニチュアサドルの原型を半分にカットし、各パーツとも本物のサドルと

同じ作りで形成し、テキサス州の形に切ったパネルに 隙間なく 

あたかもテキサス州のパネルから飛び出たように見えるよう 取り付けました。

レザーメイトさとうに展示中です。

イーグル

ブログやこのホームページのヘッダーに使用しているイーグルです。

これも 1枚の革から立体形成するエンボス技法と切り離し技法を組み合わせ

更に キャンバスを破って飛び出たように見せる工夫をしたものです。

くちばしは完全に背景から切り離され再形成をし、かぎ爪の先は背景と一体です。

目の後ろで背景から2.5cm盛り上がっています。

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